Luikki Luikki
マンガのフラット塗り

フラット塗りは数分で、
もう何時間もかけない。

Luikki はペン入れ済みの原稿を読み取り、すべてのフラット領域を作成し、あなた自身のキャラクター設定と既に仕上げたページをもとに彩色します。 固定されるものは何もありません。すべての領域は塗り直せるレイヤーのままです。

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工程

ペン入れ原稿からレイヤー付き PSD まで、6 つの工程。

01

コマを読み取ります。

ペン入れ済みの原稿を入れるだけ。Luikki はまずコマの枠線を検出するので、色が隣のコマにはみ出しません。

コマの枠線が検出されたペン入れ済みの原稿。
02

フキダシは穴ではなく領域です。

フキダシ、ナレーション枠、コマ間の余白はそれぞれ独立した領域として認識されます。白いままなのは見落としではなく、あなたがそう望んだからです。

同じ原稿で、フキダシ・ナレーション枠・コマ間の余白が独立した領域として示されている。
03

閉じた形はすべて領域になります。

目立つ仮の色で各領域がひと目で分かります。線の途切れや色漏れを見逃すことはありません。

領域マップの初期状態。閉じた形すべてに仮の色が入っている。
04

そして領域マップを整えます。

領域は自由に統合も分割もできます。 最初の本番の色が乗る前に、構造は正しくなっています。

手動で統合・分割して整えた領域マップ。
05

色を決めるのはキャラクター設定です。

Luikki は各領域を、キャラクター・小物・背景のために設定したパレットに対応させます。

キャラクター設定のパレットでフラット塗りを終えたページ。
06

レイヤー付きファイルで書き出し。

名前付きレイヤーの PSD で書き出し。コマごと、色ごとにグループ化されます。使い慣れたソフトで開いて、いつも通り続けられます。

書き出した PSD ファイル。レイヤーはコマごとに名前が付き、グループ化されている。
コマの枠線が検出されたペン入れ済みの原稿。 同じ原稿で、フキダシ・ナレーション枠・コマ間の余白が独立した領域として示されている。 領域マップの初期状態。閉じた形すべてに仮の色が入っている。 手動で統合・分割して整えた領域マップ。 キャラクター設定のパレットでフラット塗りを終えたページ。 書き出した PSD ファイル。レイヤーはコマごとに名前が付き、グループ化されている。
ウェイトリスト

Luikki をいち早く使う。

Luikki は少数の彩色者とスタジオでクローズドテスト中です。あなたの制作スタイルを教えてください。枠が空き次第ご案内します。

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